障害年金診断チェック

障害年金は診断書や証明書など高額な費用が、かかることもあります。

まずは、受給要件を調べて、障害年金の受給の可能性があるかチェックしてみましょう。

受給要件がわかったら、受給の可能性についてチェック。

以下のいずれにも該当する場合、障害年金の受給の可能性があります。該当しない場合でも、特例や救済策などもございますので、お気軽にご相談ください。

1.初診日当時、国民年金または厚生年金に加入していましたか?

初診日のある日が、海外在中の国民年金の方で、任意加入いていない場合は受給できません。

 

初診日とはこちら

 

2.未納の保険料がありますか? 

障害年金には保険料の納付要件があります。初診日より前に、3分の1以上の未納保険料がある場合、受給できない可能性があります。

しかし、初診日の前々月までの1年間に未納がない場合など、特例によって受給できる場合もありますので、要チェックです。

 

詳しい保険料納付要件はこちら

 

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3.障害認定日を迎えていますか?

障害認定日は、初診日から1年6か月経過または1年6か月以内に治癒した日となっています。
それを経過しないと請求はできません。しかし、病気やけがの内容によっては特例もありますので要チェックです。

 

障害認定日とはこちら

 

4・現在のご病状はどうですか?

障害年金は、障害認定日に一定以上の等級基準に該当しないと受給できません。しかし、障害認定日に該当しなくても、65歳までに症状が悪化し、等級基準に該当した場合は請求することができます。

 

障害の程度についてはこちら